常磐線特急E657系をリバイバル塗装 (フレッシュひたちE653系時代に!)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
常磐線特急E657系をリバイバル塗装 (フレッシュひたちE653系時代に!)
常磐線の特急ひたち・特急ときわで運行しているE657系を、1990年代後半に登場したE653系特急フレッシュひたち時代のカラーリングにリバイバル塗装する企画の案内がリリースされました。
常磐線特急時代のE653系は5つのカラーリング(緑・紅・黄・青・橙)を持った独特の特急車両で、異なる色の車両同士が連結して運行するようなこともありました。
この企画は2023年10月からの茨城デスティネーションキャンペーンの実施に対応したもので、2022年12月下旬から緑色の塗装が運行されて順次投入され、5つの異なるカラーリングによるリバイバル塗装をまとった5つの編成が登場することになります。
E653系は1997年に登場した常磐線特急の車両で、この当時もまた翌年の1998年から放送された大河ドラマ「徳川慶喜」のロケ地観光需要に合わせ、茨城デスティネーションキャンペーンに対応したものでした。
当初は常磐線沿線に関連した4つのカラーリングとして(緑・紅・黄・青)が登場し、追加増備された車両の中から橙色が新たに加わり、原色のカラフルさが注目された特急車両となっていました。
そのためこの当時には普及していたテレホンカードやオレンジカード・イオカードでも、このカラフルなE653系が並んだ状態の写真が使われたり、ちびっこの鉄道図鑑などでも題材的に取り上げられていました。
既存のE657系は19編成あり、そのうち5つの編成がリバイバル塗装された列車となるので、5つのカラーリングのいずれかの編成に遭遇する確率は高そうです。