御堂筋『側道閉鎖』で歩行者「うれしい」 一方で荷下ろしやタクシーの乗り降りに影響(2022年10月4日)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

御堂筋『側道閉鎖』で歩行者「うれしい」 一方で荷下ろしやタクシーの乗り降りに影響(2022年10月4日)
10月4日、大阪の「御堂筋」の側道が閉鎖されました。現場の様子を取材しました。

 4日正午ごろに閉鎖されたのは、御堂筋の新橋交差点から道頓堀の北側までの側道約700mです。これによってこの区間は側道での車の通行ができなくなりました。

 (タクシー運転手)
 「ここでのお客さんが拾えなくなるのは確かですよね。若干なんか不安な感じがしますけどね」

 御堂筋は大阪市の北と南を結ぶ重要な交通路、いわば大動脈です。1959年には、初のプロ野球日本一になった南海ホークスがパレードをするなど、多くの人が利用したことのある場所です。

 コロナ禍前は狭い歩道を歩行者や自転車などでごった返すこともありましたが、現在は徐々に側道が閉鎖され、拡幅されてきました。側道を閉鎖すると歩道は約13.5mと、これまでの2倍以上に広くなります。

 (街の人)
 「歩いている分、申し訳ないとも思うし、自転車が多いからよけるとき大変だから、歩道が広がるのはうれしい」
 「自転車に乗る人は便利なのかな」

 大阪市は2037年を目標に御堂筋を完全歩行者空間化するとしていて、フランス・パリのシャンゼリゼ通りを目指しています。一方で…。

 (清水麻椰アナウンサーリポート)
 「バス停が、少し歩いた先、車道側に移動しています」

 早速、側道が閉鎖されることでバスやタクシーの乗り降りや荷物の積み下ろしに影響が出ていました。

 (荷下ろしする人)
 「仕事自体はやりにくくなっていますね。(以前は)側道に止めていたので」
 「(係員に)聞いたら5分以内の停車と言われた。短いですね」

 閉鎖された側道に停車スペースが作られましたが、5分以内などの条件がつきます。大阪市では今後約1か月半かけて、側道を歩行者空間にした場合の交通渋滞や荷下ろしなどの影響を調べるということです。

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