携帯版「ついっぷる」が9月末に終了 – ガラケー民からは悲しみと怒りの声
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
携帯版「ついっぷる」が9月末に終了 – ガラケー民からは悲しみと怒りの声
携帯版「ついっぷる」が9月末に終了 – ガラケー民からは悲しみと怒りの声
マイナビニュース 7月8日(水)16時11分配信
写真: マイナビニュース
ビッグローブは、Twitterクライアントサービス「ついっぷる」のフィーチャーフォン版を9月30日に終了する。Twitter上では、サービスの終了を残念に思うツイートや、怒り混じりのツイートが多数投稿されている。
「ついっぷる」は、トレンドランキング機能やマルチアカウント管理機能を備えたTwitterクライアントサービス。フィーチャーフォン版が用意されているが、9月30日をもってサービスを終了する。ユーザーにはトップページ上でアナウンスしており、ウェブ版およびスマートフォン版への移行を呼びかけている。
サービス終了を受け、Twitter上では「悲しい」「困る」「アカウントの使い分けが不便になる」「画像付きツイートはどうしたら」「早くスマホに変えろということか」「見捨てられるのか」「ガラケー民に冷たすぎ」「どこで呟けばいいんだよ!」など、残念に思うツイートや怒り混じりのツイートが多数見られる。
サービスを終了する理由についてビッグローブは、「スマートフォンの普及に伴い、携帯電話(フィーチャーフォン版)からの利用者が減少し、携帯電話向けサービスを現在の形で維持していくことが難しくなったため」と説明している。
フィーチャーフォン向けのTwitterサービスでは、公式サイトである「twtr.jp」も今年の3月に「mobile.twitter.com」としてリニューアルし、「画像の付いたツイート」や「メールでのツイート」など一部の機能が制限されている。
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最終更新:7月8日(水)17時21分
配信元:yahooニュース