新型コロナ「5類」変更正式決定 来月8日から 厚生労働省の専門部会|TBS NEWS DIG

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

新型コロナ「5類」変更正式決定 来月8日から 厚生労働省の専門部会|TBS NEWS DIG
新型コロナの感染症法上の位置づけについて、厚生労働省は来月8日から「5類」に変更することを正式に決めました。

新型コロナの分類について、政府は来月8日に現在の「2類相当」から季節性のインフルエンザと同じ「5類」に変更する方針を示しています。

厚労省の専門部会はきょう、全国的に感染者は増加傾向であるものの、病床の使用率が低い状況が続いていることなどから、政府の方針通り来月8日からコロナを「5類」に変更することを了承しました。

また、5類への変更後はこれまでコロナ患者を診療していなかった病院も含む、全国およそ9割の病院でコロナ患者が入院できるようになる見通しだとしています。

一方で、オミクロン株とは病原性が大きく異なる変異ウイルスが出た場合などは、ただちに対応を見直すとしています。

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