“来年値上げ”2000品目超える 多くで「円安」が要因 帝国データバンク(2022年11月1日)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
“来年値上げ”2000品目超える 多くで「円安」が要因 帝国データバンク(2022年11月1日)
来年値上げが予定される食品が早くも2000品目を超えたことが分かりました。
帝国データバンクが主要な飲食料品メーカー105社を調査したところ、11月の値上げは833品目で、5月以来半年ぶりに1000品目を下回りました。
今年は10月31日までに累計で2万743品目が値上げされましたが、来年は、冷凍食品やワイン、調理用の酒といった輸入酒類など、2000品目以上で早くも値上げが予定されているということです。
その多くで「円安」が要因として挙げられています。
電気・ガス代などが引き上げられるなど、今後もコスト上昇圧力が解消される望みは薄く、帝国データバンクは2月から3月頃をピークに「値上げラッシュが再来する可能性が高い」と見込んでいます。
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