東京レガシーハーフマラソン2022「LGBTQ+勉強会」後編(③プライドハウス東京のスポーツにおける取り組みの紹介/④プロランナー神谷大地さんからのコメント)東京マラソン財団共催
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
東京レガシーハーフマラソン2022「LGBTQ+勉強会」後編(③プライドハウス東京のスポーツにおける取り組みの紹介/④プロランナー神谷大地さんからのコメント)東京マラソン財団共催
10月16日(日)に開催された「東京レガシーハーフマラソン2022」での連携協力の一環で、東京レガシーハーフマラソン2022参加ランナー及びボランティアを中心に一般の方に向けて、LGBTQ+勉強会をプライドハウス東京と東京マラソン財団が共催しました。
■日時:10月14日(金)19時30分~20時30分
※「東京レガシーハーフマラソンバーチャルEXPO 2022」にて、10月28日(金)までの期間限定で、録画配信も実施いたしました。
■参加費:無料
■対象:
・東京レガシーハーフマラソン2022参加ランナー
・東京レガシーハーフマラソン2022ボランティア
・その他、テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
■内容:
①オープニング
②LGBTQ+に関する基礎知識
鈴木 茂義(プライドハウス東京理事/公立小学校非常勤講師)
③プライドハウス東京のスポーツにおける取り組みの紹介
折目 真地 (プライドハウス東京ともに動くチーム/一般社団法人S.C.P. Japan)
④プロランナー神谷大地さんからのコメント
■共催団体
– 東京マラソン財団
– プライドハウス東京
■「プライドハウス東京レガシー」 施設概要
住所:東京都新宿区新宿1-2-9 JF新宿御苑ビル 2階
開館時間:13時〜19時
休館日:水曜日、木曜日
*第1・第3火曜日はトランスデー。
*開館時間および、休館日は今後変更する場合がございます。
■プライドハウス東京・ウェブページ
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