死者800人に モロッコ中部でM6.8の地震 日本人の被害情報は無し|TBS NEWS DIG
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
死者800人に モロッコ中部でM6.8の地震 日本人の被害情報は無し|TBS NEWS DIG
日本時間きょう午前、北アフリカのモロッコ中部でマグニチュード6.8の地震があり、800人以上が死亡しました。
モロッコの中部の都市、マラケシュで地震直後に撮影された映像。つぶれた車に大量のがれきが乗っています。
USGS=アメリカ地質調査所によりますと、日本時間午前7時すぎ、モロッコ中部を震源とするマグニチュード6.8の地震がありました。震源の深さはおよそ18キロと推定されています。
ロイター通信は、内務省の発表として820人が死亡し、672人が負傷したと報じました。
また、地元当局は死者の多くは交通の便が悪い山間部にいたとしています。地震は現地の深夜に発生したため、被害の全容判明には時間がかかりそうで、当局は確認を急いでいます。
日本の外務省によりますと、これまでに日本人の被害情報は入っていないということです。
モロッコの地震を受け、G20=主要20か国首脳会議の議長国インドのモディ首相は、開幕宣言に先立ち、「被災された方々に心よりお見舞い申し上げます」とのメッセージを出しました。
モディ首相は、「世界全体が過酷な状況にあるモロッコに寄り添い、G20は可能な限りの支援を提供する用意があります」としています。
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