9月8日の大雨で1700棟以上が浸水したいわき市では、水に浸かった災害廃棄物が決められた仮置き場以外にも山積みになっています。
この問題を解消しようと、けさから市内の消防団員およそ280人が消防車両を使って災害廃棄物を市の仮置き場へと運ぶ支援を行っています。
■いわき市消防団 第五支部の石田一実支団長
「こういう災害を契機に、消防団っていうのは市民のみなさんに役立つ仕事をしてるんだぞ、というのを見てもらいたい」
いわき市消防本部は今後も、住民の要望に応え支援を検討することにしています。
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9月8日の大雨で1700棟以上が浸水したいわき市では、水に浸かった災害廃棄物が決められた仮置き場以外にも山積みになっています。
この問題を解消しようと、けさから市内の消防団員およそ280人が消防車両を使って災害廃棄物を市の仮置き場へと運ぶ支援を行っています。
■いわき市消防団 第五支部の石田一実支団長
「こういう災害を契機に、消防団っていうのは市民のみなさんに役立つ仕事をしてるんだぞ、というのを見てもらいたい」
いわき市消防本部は今後も、住民の要望に応え支援を検討することにしています。