生徒アンケートに回答が…でも校内"いじめ"認定せず…「子どもたちの勇気ある声を無視」 旭川中学生死亡 (22/06/21 12:20)
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
生徒アンケートに回答が…でも校内"いじめ"認定せず…「子どもたちの勇気ある声を無視」 旭川中学生死亡 (22/06/21 12:20)
2021年、北海道旭川市の公園で中学生が凍死し、いじめが認定された問題で、中学生は校内でもいじめを疑われる行為を受けていたことがわかりました。
旭川市で2021年3月、当時中学2年生の広瀬爽彩さん(ひろせ・さあや、当時14)が遺体で見つかった問題で、旭川市教委の第三者委員会は4月、深夜に公園に呼び出すなど学校外での6項目についていじめがあったと認定していました。
しかし、第三者委員会が2021年11月、児童生徒を対象に行ったアンケートでは「クラスで仲間外れや無視をされていた」などと回答があったにも関わらず、いじめとして認定されていませんでした。
これを受け遺族側は、「子どもたちの勇気ある声を無視したもので、学校内でのいじめをあえて認定しなかった理由を示すべきだ」として、市教委などに説明を求める意見書を提出しました。
市教委は取材に対し「意見書の内容を確認し、再度、第三者委員会と連携を取り対応していきたい」とコメントしています。