男式ラジオ127回【PC漫画夜話】ケンガンアシュラ‐裏サンデー連載中の格闘漫画のサラダボール!
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
男式ラジオ127回【PC漫画夜話】ケンガンアシュラ‐裏サンデー連載中の格闘漫画のサラダボール!
漫画アプリ「マンガワン」で見つけたお宝漫画「ケンガンアシュラ」
さて、漫画の感想を言ってしまう回です。※題名のPCはポッドキャストの略となっております。
ネットフリックスやアマゾンビデオなど、映像が月額配信される今だ。漫画もワンパックにまとめられるのは、当然の流れなのかもしれない。
様々漫画アプリはあるが、正直新人の作品に食指が伸びることはなかった。絵がうまくなかったり、話が定型的だったりするんだよねえ。
そんなあたしだが、友人の勧めで読み始めたのが「ケンガンアシュラ」。小学館の漫画アプリ「マンガワン」で連載中の格闘漫画だ。
歴代格闘漫画のいいとこどり!(いい意味で)
物語を要約すると「各企業が、代表選手を擁立し、トーナメント形式で最強の企業を決める」話。
現在、144話まで進んでいる本作。各回にファンからのメッセージが書かれるような仕組みになっているが、さすが現代のネット社会。応援コメントのみならず、ディスりも半端ない。しかも、それが的を得ていたり。
ネガティブ意見の多くが、「先達の格闘漫画のパクリじゃねーか!」というものだ。
たしかに、刃牙を代表する少年漫画に連載された作品のアイデアが使われているような気もしないではない……。
が、そこは、「巨人の肩の上に乗っかってる」だけだと擁護したい。
他の漫画の例で恐縮だが、じゃあ尾田フォロワーのあのマガジン作品とか、富樫的モノローグをくっつけた格闘グルメ漫画はどうなんだとか、「稲中」の後に出てきて、そのままそれこそ格闘漫画を描いているあの方とかどうなんだと言いたいわけで。
お勧めは「いいジジイ」!
面白い少年アクション漫画には、「いいジジイ」キャラがいるというのが、男式ラジオの結論。
「ケンガンアシュラ」にも、最強の黒幕ジジイが出てきて最高!
是非ご一読を!
後、言い忘れそうになったけど、ポッドキャストの方もお聞きくださいね!