破壊措置実施せず 北朝鮮ミサイル日本上空“通過”(2022年10月4日)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

破壊措置実施せず 北朝鮮ミサイル日本上空“通過”(2022年10月4日)
 北朝鮮は4日午前7時22分ごろ、弾道ミサイル1発を発射しました。青森県の上空を通過し、太平洋上に落下したとみられます。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過するのは7回目で5年ぶりです。

 日本政府は4日朝、Jアラート=全国瞬時警報システムで北海道と青森県を対象に避難を呼び掛けました。

 弾道ミサイルはおよそ4600キロ飛び、午前7時44分ごろ太平洋上の日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したとみられます。

 今のところ、被害は確認されていません。

 日本政府は「自衛隊が発射直後から落下まで完全に探知、追尾をしていた」と説明し、「日本領域での被害は想定されなかったため、破壊措置は実施しなかった」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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