芸能ニュース どうでもいい

ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

芸能ニュース どうでもいい

情報番組において、有名な芸能人の活動情報や恋愛の噂などを取り扱う芸能ニュースコーナーは必要だ、と乾氏は熱弁。その理由は、芸能ニュースには“夢を与える”という裏テーマがあるから、だと言います。「気になる存在の情報はみんな知りたいと思っている。でも実は、それ以上に、芸能人の生き方や考え方を通して、見た人に自分の生き方を考えてもらいたいという思いがある」と。

今回の講師は、朝の情報番組「おはよう朝日です」や「おはようコールABC」などのディレクターを経て、現在は朝日放送テレビ(株)報道局ニュース情報センターワイド制作部長を務める乾正氏。
「テレビの芸能ニュースはいる? いらない?」をテーマに、テレビ番組での芸能ニュースの裏に隠された思いや、番組制作において大切なことについてお話しされました。

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