虎ノ門ヒルズに臨時のワクチン接種会場(2022年11月5日)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
虎ノ門ヒルズに臨時のワクチン接種会場(2022年11月5日)
オミクロン株対応ワクチンの接種率が東京都内の全人口の5.9%に止まっているなか、東京・港区の虎ノ門ヒルズに臨時でワクチン接種会場が設置されました。
4日、臨時のワクチン接種会場になったのは港区の虎ノ門ヒルズです。
今月はあと11日、14日、17日の3日間行われます。
近くのオフィスで働く人なども対象で現在、感染の主体であるオミクロン株のBA.5に対応したワクチンを予約なしで受けられます。
都は忘年会シーズンなどを前に働く世代の接種を促進したい考えです。
ワクチンを接種した人:「職場で打てるからというのと、もう一つ、年末年始に実家で親に会いたいなと思っていて、自分で時間を調整して受けられるというのは、すごく楽で受けやすいなというふうに思いました」
オミクロン株対応ワクチンの接種率は今月1日時点で都内の全人口の5.9%に止まっていて、都は今後、利便性の高い会場を設置して接種を呼び掛けたいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp