読書バリアフリーセミナー「学校図書館における読書バリアフリーの推進に向けて」「読書バリアフリーと著作権」

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

読書バリアフリーセミナー「学校図書館における読書バリアフリーの推進に向けて」「読書バリアフリーと著作権」
「学校図書館法」公布70周年にあたる本年。学校図書館の充実に向けて、引き続き様々な取り組みが必要とされています。
子どもたちの学びを支え、一人ひとりの読みやすさに応じた“読書のかたち”に出会える場所としての学校図書館、そして、支援者が知っておきたい著作権についてお話しいただくセミナーを開催いたしました。
※ 当日、一部、音声が乱れた箇所がありました。調整しているため、音質が変わる部分がございます。

▶字幕付きの動画はこちら https://youtu.be/1agF24SXIMQ

開催概要 https://bit.ly/445sw8Q
(文字・活字文化推進機構ウェブサイトへ移動します)

1:17「学校図書館における読書バリアフリーの推進に向けて」
野口武悟さん(専修大学文学部教授)
スライド資料
https://www.mojikatsuji.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/230330_3.pdf

42:17「読書バリアフリーと著作権」
宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
スライド資料
https://www.mojikatsuji.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/230330_2.pdf

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#読書バリアフリー #学校図書館 #著作権

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