関西でも変異株「グリフォン」「バジリスク」感染者数も増加傾向…コロナ第8波が迫る(2022年11月7日)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

関西でも変異株「グリフォン」「バジリスク」感染者数も増加傾向…コロナ第8波が迫る(2022年11月7日)
第7波が収束し多くのコロナ規制が解除されたため、各地で様々な祭りやイベントが復活しています。ハロウィーンでは大阪・ミナミに多くの人が集まりました。その一方で、新型コロナウイルスの第8波は着々と迫ってきています。

 11月6日に新たに報告された新型コロナウイルスの全国の新規感染者数は6万6397人(厚生労働省のデータより)。全ての都道府県で前週の同じ曜日よりも増加し、約2万6000人増えました。都道府県別で新規感染者が最も多かったのは東京都の6264人。次いで北海道の5427人です。大阪府でも新たに3343人の感染が報告され、前週の同じ曜日から約900人増えるなど全国的に再び増加傾向にあります。

 新たな脅威となっているのがオミクロン株から派生した変異ウイルスです。ギリシャ神話に登場する冥界の番犬「ケルベロス」に例えられた「BQ.1.1」と、上半身がワシで下半身がライオンという伝説上の生き物「グリフォン」に例えられた「XBB」。

 東京都内では11月4日時点でケルベロスはすでに68件、グリフォンも17件確認されていて、急速に拡大するなど感染力が強いおそれがあるとされています。

 神戸市では先週、関西で初めて70代の男女が「グリフォン」に感染していることが確認されました。

 また和歌山県でも10代の女性と同居する50代の母親が新たな変異株「バジリスク」に関西で初めて感染していることが確認されました。

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