「三井ゴールデン・グラブ賞」 | 三井広報委員会 50th ヒストリア
トレンドワード
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
「三井ゴールデン・グラブ賞」 | 三井広報委員会 50th ヒストリア
プロ野球の守備のベストナインを表彰する「三井ゴールデン・グラブ賞」。2021年に50回目を迎えた本賞ですが、制定当時には様々なエピソードがありました。受賞選手のインタビューも収録。ぜひご覧下さい。
「人を讃え、人を潤し、人の力に。」三井広報委員会
会員会社
三機工業/
新日本空調/
三井住友建設
/サッポロビール/
東レ/
王子ホールディングス
/デンカ/
三井化学/
日本製鋼所/
三井金属/
東洋エンジニアリング/
三井E&Sホールディングス/
商船三井/
三井物産/
三越伊勢丹ホールディングス/
三井住友海上/
三井住友銀行/
三井住友ファイナンス&リース/
JA三井リース/
大樹生命/
三井住友トラスト・ホールディングス/
三井不動産/
三井倉庫ホールディングス/
エームサービス