12月30日(金) 週刊株式マーケット 大納会SP

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

12月30日(金) 週刊株式マーケット 大納会SP
18:40頃 更新(金曜) 本日は大納会スペシャルとして1年間の振り返りと2023年に向けた株式ストラテジーをお送りします。
通常の週刊株式マーケットでは、1週間の日米株式相場の動きを分析し、相場を動かした材料銘柄についてお伝えし、翌週の注目点と相場展望について解説しています。

出演者
大和証券 シニアテクニカルアナリスト
吉田 亮平
大栗 麻未

00:00 はじめに
00:29 【2022年の日経平均】大納会2万6094.50円で4年ぶり下落。話題の銘柄
02:19 2022年の振り返り

03:36 【2023年のMarketOutlook】年末年始のスケジュール
04:47 吉田亮平の2023年日経平均高値予想
06:12 ①米国経済は景気後退を回避へ
13:24 ②為替は円高でなく円安に?
17:40 ③日銀の緩和方針は維持か

#マーケット情報
東京市場・米国市場・香港市場などの株式市況をタイムリーに解説します。
▼マーケット情報の動画一覧はこちら

☆#ダイワの年末年始特番 (12月29日~期間限定配信)
「2023年、相場はどうなる?」「どんな投資戦略をとればいいの?」
そんな疑問をお持ちの皆さまに、新聞やテレビ等のマスメディアで活躍中の大和証券グループのアナリスト・エコノミスト・ストラテジストがポイントを押えてわかりやすく解説します。
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