20181113専属専任媒介契約書の紙面より 有限会社東海産業
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
20181113専属専任媒介契約書の紙面より 有限会社東海産業
専属専任媒介契約・専任媒介契約の紙面を改めて読み直しました。
紙面の字面のみ読むと「業者自らが買主を探す努力をします。」
とも読めたので、改めて疑問を感じ調べました。
まず、神奈川県宅建協会に問い合わせたところ媒介契約書について不動産実務手引書をまずご一読下さい。との事、
その中で朱書き(注釈・補足等)については再度お問い合わせください、との事、それ以上の事項は国交省の不動産業課になるでしょうとの事、教えて頂き調べました。
すると第一条にて文章中「積極的に努力」の箇所に注釈が付き
・指定流通機構への登録
・宣伝広告
・他業者への依頼等 これらの記載がありました。
多分、これだけ行うから窓口を一社限定(つまり専属専任媒介契約・専任媒介契約)にさせてくださいって事なんでしょうね
一般消費者に対して窓口を絞らせるから相応の対応がセットになる。納得できました。
専属専任媒介契約・専任媒介契約はモラルだけではなく
実務上も遂行事項がある事を
改めて確認できました。