6/12(日)高校生ワークショップ(ドイツ連邦共和国大使館×Kokoro共催)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

6/12(日)高校生ワークショップ(ドイツ連邦共和国大使館×Kokoro共催)
ドイツ連邦共和国大使館 × Kokoro共催
高校生ワークショップ
アンネの言葉と出会う、「わたし」と出会う

“なぜ人間はおたがいに仲よく暮らせないのだろう。なんのためにこれだけの破壊がつづけられるのだろう”

78年前に隠れ家でアンネ・フランクが日記に書いたこの問いは、今も私たちの心に突き刺さります。

第二次世界大戦のとき、息苦しい閉ざされた空間のなかでアンネは、大人たちの不平不満に苛立ち、時に窓から空を見上げ、声を殺して涙し、爆音に怯え、そして恋をしていました。作家になることを夢みてアンネが日記を書き始めて80年目の今年、アンネの言葉に「わたし」たちはどう応えることができるだろう。高校生の皆さん、一緒に考えてみませんか。

特別ゲストに作家・マンガ家の小林エリカさんをお迎えします。小林さんは、アンネの日記と、戦中・戦後に青春時代を過ごした実父の日記を手にして、アンネの足跡をたどる旅に出ました。ドイツ、ポーランド、オランダで、父と同じ年生まれのアンネの人生をたどりながら、小林さんは自分の日記を書きました。そこには、過去・現在・未来をめぐるどんな思いが記されたのでしょう。

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

【日 時】2022年6月12日(日)14:00~16:30
【会 場】オンライン(zoom)
【参加費】無料
【対 象】高校生 30名
【プログラム】
 1. 開会メッセージ
   クレーメンス・フォン・ゲッツェ駐日ドイツ連邦共和国大使
 2. ワークショップ
 3. ゲスト講演

→お申込みはこちらから

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