G20首脳会議 ロシアも参加し開幕 焦点はウクライナ情勢めぐり一致した宣言を出せるか|TBS NEWS DIG

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

G20首脳会議 ロシアも参加し開幕 焦点はウクライナ情勢めぐり一致した宣言を出せるか|TBS NEWS DIG
ロシアによるウクライナ侵攻後、初めてとなるG20=主要20か国・地域の首脳会議がインドネシアのバリ島で始まりました。ウクライナ情勢をめぐり、ロシアが参加する会議で一致した宣言は出されるのでしょうか。

ロシアによるウクライナ侵攻後、初めてとなったG20首脳会議。岸田総理やアメリカのバイデン大統領のほか、中国の習近平国家主席など各国のリーダーが姿を見せました。

会議は日本時間きょう午前に始まり、第一セッションのテーマは「食糧とエネルギー」。価格高騰の要因となっているウクライナ情勢についても議論が行われたとみられ、会議の冒頭、議長を務めるインドネシアのジョコ大統領は…

インドネシア ジョコ大統領
「戦争を終わらせなければ、世界は前進できません」

戦争を終わらせるためには全ての関係国の協力が必要、との認識を強調しました。ジョコ大統領は当初、プーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の双方を招待し、停戦協議への足がかりにしたい考えでした。

しかし、結局プーチン大統領は欠席。代わりにラブロフ外相が出席しました。

一方、ゼレンスキー大統領はオンラインでの参加となり、ロシア軍のウクライナからの完全撤退を求めました。

ウクライナ ゼレンスキー大統領
「今こそロシアの破壊的な戦争を止めなければならないし、止めることができる時だ」

焦点となっているのは、G20が一致した宣言を出せるかどうか。

ロイター通信は先ほど、ウクライナにおける戦争を強く非難し戦争が世界経済の脆弱性を増幅させている、とする採択前の宣言案を入手したと報じました。宣言案には、“ウクライナの状況と制裁について異なった見方がある”との文言も盛り込まれているとしています。

アメリカ政府高官はG20が非常に明確な表現でロシアを非難する声明を出すとの見通しを示していますが、ロシアが参加する会議で最終的にどのような宣言が採択されるかは不透明です。

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