2022年10月27日 衆議院 総務委員会 岡本あき子議員「生産性という言葉について、撤回、謝罪をするべきだと思います」杉田政務官「既にブログの中で、多様性を尊重するのは当然のことだと認識している」

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

2022年10月27日 衆議院 総務委員会 岡本あき子議員「生産性という言葉について、撤回、謝罪をするべきだと思います」杉田政務官「既にブログの中で、多様性を尊重するのは当然のことだと認識している」
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岡本あき子議員
 (杉田政務官の寄稿)「生産性」という言葉について、どういう意味で使われたかということと、傷ついた方がいらっしゃること、これを認めてらっしゃるので、この点は撤回、謝罪をするべきだと思います。この点お答えください。

杉田政務官
 不用意に生産性という表現を用いる拙い表現によって、結果として、不快に感じたり傷つかれた方がいることは、大変重く受け止めております。既にですね、ブログの中でですね、多様性を尊重するのは当然のことだと認識しているということ。そして当事者の方々の人権を否定するつもりも、偏見を持って差別する意図も一切ないこと。そしてLGBTの方々への理解増進はもとより、差別やいじめのない社会に向けて努力してまいることなどの見解を、既に表明をしているところであり、現在も今申し上げた通りの認識であることを、申し添えたいと思います。

岡本あき子議員
 認識ではなくて、私はやはり謝罪をして撤回をするべきだと思います。ブログではなくて、ここでお答えください。

杉田政務官
 多様性を尊重することは当然のことだと認識しておりますし、当事者の方々の人権を否定するつもりも、そして偏見を持って差別する意図も一切ないということ、そしてLGBTの方々についての、差別やいじめのない社会に向けて努力をしてまいることというのは、この当時からそのように申し上げております。そういった不用意な表現を用いてですね、傷ついた方々が不快に思っていらっしゃること、それにつきましては、重く受け止めて反省というようなことも、しっかりその場で書かせていただいております。

岡本あき子議員
 生産性という言葉が拙いという表現されました。私は本来この言葉自体、人に対して使うこと自体が、杉田議員の資質を問いたいと思いますが、やはり傷ついた方がいらっしゃることに対して、反省ではなく謝罪が必要だと思います。いかがでしょうか。

杉田政務官
 不用意な言葉を用いたことを反省をいたしまして、これ4年前の寄稿でございます。この4年間、しっかりと理解を深めまして、その方々に対しての差別のない社会、暮らしやすい社会の実現のために、今もずっと努力をしてまいりました。そういった努力をもってお応えしたいと今後も思っております。

岡本あき子議員
 納得いきません。4年前の謝罪がないとスタートにも立てないということ、お気づきになりませんか。もう一度お答えください。

杉田政務官
 しっかりと重く受け止めて、そういったふうなことも繰り返さないように、LGBTの方々の人権などが尊重される社会の実現に向けて、既にしっかりと理解を深め、そしてその実現に向けて努力をしてまいっておりますので、今後もそのような姿勢を貫いてまいりたいと思います。

岡本あき子議員
 納得できるご回答ではありません。残念です。

以上

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