2022年8月8日11時30分〜 衆議院第二議員会館
公平な税制を求める市民連絡会(共同代表:宇都宮けんじ)主催
ノーカット映像・音声(終盤17分間は音声のみ)
▼登壇者
宇都宮健児(弁護士)、猪股正(事務局長・弁護士)、合田寛(「パンデミックと財政の大転換──GAFA 支配と租税国家の危機をこえて」著者)、近藤克彦(税理士)、近藤いずみ(社労士)、小泉なつみ(STOP!インボイス) 他
▼財務省申し入れ 質疑要旨(theletter)
https://juninukai.theletter.jp/posts/08e1bbd0-27ad-11ed-a06a-795919a4f6e5
▼概要
0:00 冒頭挨拶(宇都宮健児 弁護士)
3:13 インボイス制度説明(近藤克彦 税理士)
インボイス制度で政府は2480億円の税収増を目論んでいる点、1989年の消費税3%導入時は導入できなかったインボイスをコロナ禍と物価高に苦しむ現在に導入する不自然さ、などを指摘
13:13 反対声明 読み上げ(猪俣正 弁護士)
18:14 STOP!インボイス説明(小泉なつみ)
フリーランスに限らず非常に多様な業界・職種で被害が出る。J2などのJリーガーは年俸1000万円以下の免税事業者であるため #Jリーグ 関係者の大半も対象。学校のPTAなど当事者であることにすら気付いていない場合もある。
26:27 質疑「本日の財務省説明で納得できなかった内容」(フリー 犬飼)
数々の懸念に対して納得できる回答は皆無だった上、導入時期の延期を「検討すらしていない」と財務省は明言。
29:42 質疑「懸念に対して納得できる財務省説明があったか」(フリー 犬飼)
30:18 質疑「改めて明らかになった問題点、および連絡会は反対と延期どちらの立場か」
32:30 質疑「インボイスは国会でもっと議論すべきだが、議員の見解は?」(宇都宮健児)
共産党 田村貴昭議員秘書「政府は『影響が出ないように』の一点張りで具体策はなし。秋の臨時国会で議論していく」
37:29 個人情報流出に対する財務省見解の説明(小泉なつみ)
国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで本名を含む個人情報の全件ダウンロードや商用利用を追及した結果、財務省は大企業の利便性を優先したと判明。「大企業は一括ダウンロードできる方が楽」「商用利用は、会計ソフトの電子インボイス発行を念頭に置いて記述」と説明。
39:53 質疑「個人情報の商用利用が法的に抵触する可能性」
個人情報保護法で問題になる可能性がある
43:40 締めくくり
撮影・録音:犬飼淳
▼記者
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▼ツイッター
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