近畿日本ツーリスト 大阪府に少なくとも4900万円過大請求 吉村知事「大切な税金、厳正に対処」 (2023/04/28 19:02)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
近畿日本ツーリスト 大阪府に少なくとも4900万円過大請求 吉村知事「大切な税金、厳正に対処」 (2023/04/28 19:02)
近畿日本ツーリストが、新型コロナの業務で、大阪府に少なくとも4900万円過大請求していたことが分かりました。
近畿日本ツーリストによる過大請求が発覚したのは、大阪府の新型コロナワクチンのコールセンター業務など、5つの事業です。過大請求額は、2020年度から昨年度にかけて、少なくとも4900万円にのぼります。
4月、近畿日本ツーリストによる東大阪市への過大請求が発覚し、大阪府が調査を行ったところ、実際に勤務した人数が、府に報告されていた人数より少なかったということです。
【大阪府 吉村洋文知事】
「こういった過大請求に対しては、大切な税金ですから、厳正に対処していきます」
近畿日本ツーリストは、全国約150の自治体から、ワクチンに関連する業務を受託していて、東大阪市のほかにも、大阪府羽曳野市、静岡県焼津市、掛川市への過大請求も明らかになっています。
近畿日本ツーリストは、「どの自治体に過大請求を行っていたか、確認を進めている」としています。