町発注の土木工事巡り賄賂約350万円受け取る 元町職員に懲役3年6カ月の実刑判決「汲むべき事情ない」
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
町発注の土木工事巡り賄賂約350万円受け取る 元町職員に懲役3年6カ月の実刑判決「汲むべき事情ない」
#岐阜 県の#揖斐川町 が発注した土木工事を巡る#収賄事件 で、元職員に懲役3年6カ月の実刑判決が言い渡されました。
揖斐川町職員だった小寺淳一被告(56)は、町が発注した土木工事を巡り、建設会社に便宜を図った見返りとして、2020年におよそ350万円を受け取った収賄の罪などに問われていました。
これまでの裁判で小寺被告は起訴内容を認め、検察側は「公務の適性や社会の信頼を害した」などと懲役4年6カ月を求刑し、弁護側は「立場を失った今、再犯の恐れはない」と寛大な判決を求めていました。
14日の判決で、岐阜地裁は「公務員の立場を悪用した計画的な犯行で、詐欺や横領も含め利益は多額。起訴内容を認めていても汲むべき事情はない」などと、懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
#ニュースONE
2023年4月14日放送