経営統合のフジ 「本社」を広島市に移転へ 松山は「本店」に【愛媛】 (23/05/19 19:00)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
経営統合のフジ 「本社」を広島市に移転へ 松山は「本店」に【愛媛】 (23/05/19 19:00)
中・四国を中心にスーパーなどを展開するフジは18日、来年3月のマックスバリュ西日本との経営統合に合わせ、本社機能を松山市から広島市へ移すと発表しました。
松山市に本社を置く「フジ」は、来年3月のマックスバリュ西日本との本格的な経営統合に向け準備を進めています。
フジによりますと18日に開かれた取締役会で、経営統合に伴う新しい会社名を「フジ」とするものの、本社機能は広島市に移すことなどを決めました。本店を創業の地である松山市にするとしています。
本社の移転は「事業エリアの中心に位置し、今後の成長を見据えて判断した」としていて、「フジ」や「マックスバリュ」「マルナカ」などの店舗名は残します。
フジは「中国・四国地域におけるシェアNo.1の規模を背景に、シナジー効果を最大限発揮したい」としています。