「観測史上最大に迫る」エルニーニョが今夏にも発生する可能性 気象庁発表(2023年5月12日)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

「観測史上最大に迫る」エルニーニョが今夏にも発生する可能性 気象庁発表(2023年5月12日)
 気象庁は12日、世界中で異常な天候を引き起こす要因とされる「エルニーニョ現象」がこの夏までに発生する可能性が高いと発表しました。規模の大きいエルニーニョになる恐れもあるということです。

 気象庁、異常気象情報センター・楳田貴郁所長:「夏にかけてエルニーニョ現象が発生する可能性が高い。太平洋赤道域の海洋の貯熱量も上昇してきて、過去最大級のエルニーニョだった1997年から98年のレベルに近付いている。強いエルニーニョになる可能性を持っている」

 気象庁は12日、南米のペルー沖で海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」がこの夏までに発生する可能性が高いと発表しました。

 エルニーニョは世界中の異常な天候の要因の一つとされていて、1997年から98年にかけてのエルニーニョは観測史上最大のもので、世界的に高温になり北米や南米で豪雨被害があるなど、世界各国で異常気象が起きました。

 気象庁、異常気象情報センター・楳田貴郁所長:「エルニーニョ現象が発生すると、日本の夏の気温は低くなる傾向が一般的だが、今年はそうではない可能性がある」

 日本への影響については、一般的にエルニーニョの年は夏の気温が低くなるとされています。

 一方で、この夏は逆の現象の「ラニーニャ」の影響も残っているため、暑い夏になる可能性があるほか、雨量も増える恐れもあり、最新の予報を確認してほしいとしています。

 地球全体への影響としては、エルニーニョが発生したあと数カ月遅れて気温が上がる可能性があり、地球温暖化をより一層進める恐れがあります。

 気象庁、異常気象情報センター・楳田貴郁所長:「(夏以降)エルニーニョ現象が発達することが見込まれるので、冬にかけて(世界)各地で異常気象が発生することもあり得る」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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