【SixTONES・初単独東京ドーム初日最速レポート】YOSHIKIさんも登場!「慣声の法則 in DOME」|CLASSY.

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

【SixTONES・初単独東京ドーム初日最速レポート】YOSHIKIさんも登場!「慣声の法則 in DOME」|CLASSY.
発売中のCLASSY.5月号スペシャルエディションでカバーを飾っていただいた松村北斗さんを始め、メンバーの皆さんがCLASSY.に登場するたびに大反響のSixTONES 。4月21日に東京ドームで開催された『慣声の法則in DOME』の様子をお届けします。
全国アリーナツアー『慣声の法則』の追加公演として発表された、SixTONES初となる単独ドーム公演『慣声の法則in DOME』。CLASSY.5月号の松村さんのインタビューで「謙遜するのが難しいくらい、めっちゃいい!」と言っていたアリーナ公演のセトリを、さらにブラッシュアップしたという公演に開始前から熱気が高まります。
定刻の18時、ドーム内をレーザー光線が飛び交い、メンバーカラーに輝く6台のリフターが上下。同じく6台のサーチライトが客席とドームの天井を縦横無人に照らす派手な演出のあと、アリーナ公演の象徴だった6つの顔型の大岩(フェS/フェイス)がメインステージの上方に浮かびあがり、岩の口が開いてメンバーが登場! 声出しもすっかり元に戻ったteam SixTONES の大歓声のなか、東京ドーム公演が幕を開けました。

ドーム公演からお披露目された新衣装は、ファーとゴールドチェーンをあしらった白基調のゴージャスなスタイル。アカペラで6人のハーモニーを聴かせる『Overture -VOICE-』のオープニングに続き、炎の特効が鳴り響いた後にパフォーマンスされたのはJr.時代からの人気曲『Amazing!!!!!!』。音源化されていないため、ライブでしか聴けない貴重なパフォーマンスに、楽曲が始まった瞬間から会場は最高潮な盛り上がり。やはりJr.時代の人気曲『IN THE STORM』や『Boom-Pow-Wow!』など最初からハードなチューンでたたみかけます。曲ごとにメインステージからセンターステージ、バックステージへと歌唱しながらゆっくり堂々と歩く6人の姿は、初単独ドームとは思えない貫禄さえ感じさせました。

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