アフターコロナの“結婚”や“出産”の現場 制限緩和で戻りつつある家族の大切な時間 【大分】 (23/06/12 17:30)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

アフターコロナの“結婚”や“出産”の現場 制限緩和で戻りつつある家族の大切な時間 【大分】 (23/06/12 17:30)
新型コロナが5類に引き下げられたことで、私たちの生活も以前の状態に戻りつつあります。

結婚式や出産の現場ではどのような変化がみられるのでしょうか?

新型コロナの影響でキャンセルや延期が相次ぎ激減した結婚式。

大分県大分市の式場「大分モノリス」はコロナ禍真っ只中の2020年10月にオープンしました。

◆大分モノリス 森菜都美さん
「私達もずっと悩みながら何が正解かというのを模索し続けた時間だったかなというふうに思っている」

デザートビュッフェに代わり各自に盛り合わせを提供したり、オンライン結婚式を開催するなど様々な工夫を続けてきました。

現在は参加者の人数制限をなくしたほか、パーテーションの設置は新郎新婦の判断に。

また、マスクの着用も自由となりました。

◆大分モノリス 森菜都美さん
「ゲストの皆さんの表情が多く見られるようなシーンが増えて、私達も見ていてあの感動させてもらえるような場面がまた戻ってきた」

この日は6月17日に結婚式を挙げる夫婦が打ち合わせに訪れていました。

◆新郎新婦(6月17日挙式予定)
「延期を考えなくていいっていうのは嬉しいですし、前みたいにパーテーションとかもなくなって楽しくできればいいなって思います」

式の申し込みも増えていて、ことしは2年前に比べて2.5倍になる見込みだということです。

◆大分モノリス 森菜都美さん
「なかなかみんなと会える時間がなかった分、そういった時期を経たからこそ伝えられる思いだったりとか素敵な時間が過ごせるのではないかと思う」

一方、大分市の産婦人科「堀永産婦人科」では、コロナ禍は立ち会い出産や産後の面会などもできず多くの制限がありました。

◆堀永産婦人科 堀永宏史院長
「全国的にまず移動が難しいっていうことで、里に帰って里帰り出産したいができないとか」

5月に第一子の菜々花ちゃんが誕生した木村さん夫婦。

◆夫 木村洋介さん
「友人たちの子どもはみんなコロナ禍に生まれたところが多くて、立ち会いはおろか病院に入れなかった友人がほとんどだった」

こちらでは4月から徐々に制限を解除していて、木村さんは出産に立ち会うことができました。

◆妻 美沙都さん
「自分もやっぱり一人だとすごく不安だったので、一緒についてもらって手を握ってもらったりとか声掛けをしてもらったりとか、すごく心強くて本当に痛かったんですけど何とかのりきれました」

◆堀永産婦人科 堀永宏史院長
「ようやく付き添い、ないしは立ち会い(出産の制限)を解除できたので嬉しいという言葉をもらっている。赤ちゃんと一緒に過ごしてもらう時間は大切かなと思う」

コロナ禍で様々な影響が広がった結婚や出産。

家族の大切な時間の過ごし方も以前の様子が戻ってきています。

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