国会閉幕 参議院選挙へ 最終盤で不祥事めぐり攻防(2022年6月15日)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
国会閉幕 参議院選挙へ 最終盤で不祥事めぐり攻防(2022年6月15日)
通常国会は会期を延長することなく、15日閉幕します。政府が提出した法案は26年ぶりにすべて成立することになります。
(野中里紗記者報告)
岸田政権は参議院選挙を控えるなか、対決法案の提出を見送ったため、国会は終始与党ペースで進みました。
この国会ではウクライナ情勢を受け、経済対策や外交政策について論戦が交わされました。
野党側は、物価高騰対策が不十分だと迫りましたが、岸田政権を追い込むことはできませんでした。
ただ、最終盤で吉川衆議院議員のスキャンダルが報じられるなか、立憲民主党が15日、吉川氏に対する議員辞職勧告決議案を提出しました。
自民党としては野党の決議案は処理せず国会を閉じて、参議院選挙への影響を最小限にとどめたい考えです。
自民党内では、吉川議員に対して「逃げ得は許さない」など厳しい声が上がっています。
吉川氏は岸田派に所属していたことから、岸田派内からも「総裁派閥であるがゆえに辞職させなくてはいけない」との声が上がるなど、参院選を前に岸田総理の決断が問われる事態となっています。
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