【安倍派・下村会長代理】「集団指導体制」に反対 “5人衆”けん制

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

【安倍派・下村会長代理】「集団指導体制」に反対 “5人衆”けん制
自民党・安倍派の会長代理である下村元政調会長は、東京都内で講演し、派閥の有力議員5人が主張する「集団指導体制」には反対する考えを示しました。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/politics/50b30c7f6ed34a4680cd6e48c1e8289f

会長不在が続く、安倍派の運営をめぐっては有力議員である萩生田政調会長、世耕参院幹事長、高木国対委員長ら、いわゆる「5人衆」が、自分たちによる集団指導体制に移行すべきと主張しています。

この主張について、安倍派の下村会長代理は、「安倍派には幹部会があり、執行機関そのものである。その執行機関が5人衆に変わるということは認められない」と述べ、反対する考えを示しました。

そのうえで、下村氏は、「新会長を早めに決めるべきだ」と述べつつも、派閥が割れないように決めるべきと主張しました。

また、派閥の元会長で、「集団指導体制」を支持している森元総理大臣に触れ、「5人衆」の動きを、けん制しました。

下村会長代理
「(5人衆は)森元総理からお墨付きを得たかのように振る舞っているような感じがするんですけども、清和研(=安倍派)全体としてこれから新体制をどう作っていくかということで議論していけば、早く決まる話ではないかと思います」

安倍派は来週改めて会合を開き、派の体制を議論する予定ですが、下村氏と「5人衆」で意見が対立するなど、どのような体制となるか、見通しは立っていません。
(2023年7月10日放送)

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