道路に残る段差 被災したイベントホール《最大震度6強の地震から3カ月》復旧・再開が見通せない状況も (22/06/17 05:25)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

道路に残る段差 被災したイベントホール《最大震度6強の地震から3カ月》復旧・再開が見通せない状況も (22/06/17 05:25)
<3月16日に最大震度6強を観測した地震から3ヵ月>
【住宅被害の件数】全壊147棟・半壊3343棟・一部破損2万4044棟

【震度6強を観測した場所】2021年2月の地震と比較した全体の件数は、国見町で2倍以上、相馬市で1.8倍、南相馬市は7倍近くに上っている。

【農地や農業用施設の被害も明らかに】福島県によると、被害は407ヵ所で25億8300万円と、2021年2月の地震の2倍以上の被害額となっている。

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<3カ月経っても残る被害>
相馬市の道路には、地震によってできた段差が至る所にある。
また、市民の生活を支える『イオン相馬店』は、3ヵ月たった今も休業したまま。
イオン東北によると、店舗の最新情報は今後ホームページに掲載するという。

<一方、復旧の見通しが見えてきた場所も>
南相馬市民文化会館「ゆめはっと」大ホール 【8月10日 再開予定】
郡山市「けんしん郡山文化センター」大ホール 【7月10日 再開予定】
郡山市「宝来屋郡山総合体育館」大体育館 【7月上旬 再開予定】

しかし、福島市にある「とうほう・みんなの文化センター」大ホールは、少なくとも10月以降まで当面の間休止という。まだまだ影響が残りそうだ。

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