『同性婚は議論の過程にある…』大阪地裁は“同性カップル”の訴え棄却…「合憲」判断(2022年6月20日)
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
『同性婚は議論の過程にある…』大阪地裁は“同性カップル”の訴え棄却…「合憲」判断(2022年6月20日)
「法律上同じ性別の結婚が認められないのは憲法に反する」として、3組の同性カップルが国を相手取り損害賠償を求めていた裁判で、6月20日、大阪地裁は憲法には違反しないとする判断を示しました。
訴えを起こしたのは香川県や京都府などに住む同性カップル3組です。3組のカップルは「民法や戸籍法などで同性婚が認められないのは憲法に違反する」として、国に対して1人当たり100万円の損害賠償を求めていました。
一方で国側は「婚姻は両性の合意によって成立すると憲法で定められ、同性婚は想定されていない」などとして、訴えを退けるよう求めていました。
6月20日の判決で大阪地裁は「同性婚をめぐる問題は議論の過程にあり、ただちに憲法違反とは認められない」などとして原告らの訴えを退けました。
同様の裁判をめぐっては、去年3月に札幌地裁が憲法違反とする判決を出していて、司法判断が分かれた形です。
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