FHD【20両で救援】東武東上線落雷による故障車救援 50000系51004F+30000系31*07F(31607F+31407F) 森林公園駅
FHD【20両で救援】東武東上線落雷による故障車救援 50000系51004F+30000系31*07F(31607F+31407F) 森林公園駅
2022年6月12日(日)撮影

本日、東武東上線は12時53分頃に高坂駅~森林公園駅で発生した落雷による車両点検の影響で18時12分頃まで約5時間弱に渡り、森林公園駅~小川町駅間で運転を見合わせました。
当該は4107レ快速小川町行きの50000系51004F。小川町駅手前で自走不可能となり、30000系31607F+31407Fが救援として当該車両と連結。20両編成の上、小川町から森林公園検修区まで回送されました。
20両編成で走る旅客定期列車は全国どこにも存在しないので、まさに圧巻です。しかし、51004Fがどこまで重症な故障なのかも心配されます。いつか復帰を待ち望んでいます。
また、ここまで復旧に勤しんだ東武鉄道の関係者にも頭が下がります。お疲れさまと言いたいです。