「心苦しいが理解を…」山陽新幹線のぞみ・みずほ 1日から値上げ 特急料金の乗継割引も廃止【岡山】 (23/03/31 18:02)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
「心苦しいが理解を…」山陽新幹線のぞみ・みずほ 1日から値上げ 特急料金の乗継割引も廃止【岡山】 (23/03/31 18:02)
4月1日から山陽新幹線などで特急料金が値上がりすることについて、JR西日本岡山支社の藤原乗将支社長は、値上げに理解を求めました。
(JR西日本岡山支社 藤原乗将支社長)
「コロナの影響が長引いていて厳しい経営状況が続いている。物価が高騰する中で大変心苦しいがなにとぞご理解いただきたい」
31日の定例会見で藤原支社長はこのように述べ、値上げに理解を求めました。
JR西日本では、4月から山陽新幹線の「のぞみ」、「みずほ」で、指定席の特急料金を110円から420円の範囲で値上げすることにしています。
岡山駅で新幹線に乗り継ぐと岡山と四国や山陰を結ぶ特急料金が半額になる「乗継割引」も1日から廃止されます。このほか、5月20日からは、岡山駅と四国を結ぶ特急のしおかぜ、南風、うずしおの特急料金も値上げされることになっています。