「LGBT理解増進法案」自民ようやく了承 大議論の末、部会長に一任に 党内保守派に配慮|TBS NEWS DIG

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

「LGBT理解増進法案」自民ようやく了承 大議論の末、部会長に一任に 党内保守派に配慮|TBS NEWS DIG
性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進法案」をめぐって、自民党は保守派に配慮した修正案を了承しました。

きょう午後、自民党で開かれた会合。「LGBT理解増進法案」の修正案が議論されました。

もとの法案の「差別は許されない」という文言は「不当な差別はあってはならない」に変わり、「性自認」という言葉は「性同一性」に差し替えられました。いずれも、自民党内の保守派に配慮した表現です。

きょうの議論は2時間を越え、特に学校教育のなかでの理解増進の取り組みについて意見が続出。反対派からは「理解増進なら法案がなくてもいいんじゃないか」との声まで出ましたが、先ほど、大筋で了承されました。

自民党 西田昌司 参院議員
「最終的には、色々まだ言っておられる方いますけど、部会長一任という形になった」

注目は来週のG7サミットより前に法案を成立させられるかどうかです。

しかし、もともとは2年前に超党派で合意していた法案だけに、保守派に配慮した修正に野党側は難色を示しています。

立憲民主党 泉健太 代表
「後退じゃないのかと、自民党の上がってくる案というのは後退ではないのか」

共産党 志位和夫 委員長
「差別は許されないという部分をですね、『不当な差別は』ということで後退させる表現になっている。不当でない差別っていうのはない」

自民党は野党の合意が得られなくとも与党だけでの法案提出も辞さない構えです。

自民党 世耕弘成 参院幹事長
「100点にならないと法案を出さないという政党とは違ってですね、我が党はたとえ70点、75点であっても、しっかり提出をしてですね、物事を一歩前進させていく」

より多くの賛同を得て、当事者も納得する法案ができるのか。サミット前の攻防が続きます。

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