関西電力送配電和歌山支社が片男波でビーチクリーン 日本財団 海と日本PROJECT in 和歌山県 2022 #05

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

関西電力送配電和歌山支社が片男波でビーチクリーン 日本財団 海と日本PROJECT in 和歌山県 2022 #05
5月28日から6月12日までは、春の海ごみゼロウィークでした。6月7日、和歌山市の片男波海水浴場では、関西電力送配電株式会社和歌山支社の皆さんによるビーチクリーン活動が行われました。これは、6月を地域感謝月間と位置づけ、地域貢献活動のひとつとして行われたもので、24人の職員が出て、1時間あまりにわたってビーチの清掃に取り組みました。関西電力送配電和歌山支社では、昨年から海と日本プロジェクトの推進パートナーとしてプロジェクトに参加しています。片男波海水浴場を含む和歌浦地区は、日本遺産に登録されている地域。参加した皆さんは、この和歌浦の素晴らしい環境を守っていこうと清掃活動に取り組んでいました。

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