「釜山が陥落したらお前たちは家族まで人民裁判だ」(R3.9.4)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

「釜山が陥落したらお前たちは家族まで人民裁判だ」(R3.9.4)
令和3年9月4日のショートメッセージ(Vol.518)。一昨日のショートメッセージの続きです。詳しくは以下の調査会NEWSをご覧下さい。

【調査会NEWS3492】(R3.9.3)

<義勇兵への寄せ書き>

 「日本を舞台にした南北の戦い」を連載しながら、ふと思い出したことがあります。国際空港のある仁川の「仁川上陸作戦記念館」に展示されていた日の丸の寄せ書きです。学徒義勇兵として韓国に向かった姜大允(カンデユン)さんという人に日本の友人知人が送ったもので、その内容は大東亜戦争当時の出征兵士に送るものと同じでした。このことについて昨日のYouTubeショートメッセージでお話ししました。

 そうしたらコメントをいただいた方の中で、姜大允さんがこの寄せ書きを説明している画像がYouTubeに出ているのを教えて下さった方がありました。2年前のKBS(日本のNHKにあたります)の画像で、「KBS歴史ジャーナル その日」というタイトルで2年前に「映像韓国史 1032 在日学徒義勇軍 参戦のために帰国する」と題して載せられていました。おそらく昔撮ったニュース映像を再構成したものではないかと思います。

 姜大允さんはこの中で韓国に向かう前の話について次のように言っています。

 「朝鮮総聯の連中が我々に『明日か明後日になれば釜山まで全部陥落する。そうなれば朝鮮人民共和国で統一になるんだ。明日明後日にな。そうなればお前たちはもちろん、家族まで全部人民裁判に回して殺してやるからな』、朝鮮総聯の連中がそう言ったんですよ」

 当時日本の中でも在日社会では緊迫した状況だったことが分かります。寄せ書きについてはそれを見せながら姜さんは次のように話しています。

 「これが日本で出征したとき私の周りにいた友達が『しっかり戦って生きて帰ってこい』と激励する内容を書いたものなんですが、…最初に『お前がひと言書け』と言われたので『大韓民国万歳』と書いたんです」

 そして姜さんは日本の友人たちが書いたと思われる文字を指さします。「平和の先駆者」「共産主義放逐」

 ちなみに日章旗の日の丸の部分には半分青く塗って韓国の太極旗の真ん中の巴にしようとしたのではないかと思われる線があります。これは誰がどうしたのか分かりません。実際には線だけで青く塗られていないように見えることからすると、誰かがやろうとして途中でやめたのかも。おそらくそこには様々なドラマがあったのでしょう。

 今、姜大允さんがどうされているのかは分かりませんが、もしご健在なら今度韓国に行ったときに訪ねて当時のお話しを聞いてみたいと思います。

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