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IT大手のヤフーと通信アプリのLINEを傘下に持つZホールディングスは、自社を含む3社が来年度中に合併する方針を明らかにしました。経営の意思決定を早めることなどを目的としています。

発表によりますと、3社は、来年度中に合併する方針で、プロジェクトチームを設置し、合併の方法など詳細を検討するとしています。ヤフーとLINEは、おととし3月にZホールディングスの傘下で経営統合し、SNSや広告、それに金融などネットを通じた幅広いサービスを手がけてきました。ただ、新型コロナウイルスなどの影響で広告事業が伸び悩んでいたことなどから、今回の合併で経営の意思決定を早め、グループのシナジーを拡大したいとしています。また、LINEについては、おととし、利用者の個人情報などを中国からアクセスできる状態になっていることが発覚するなど、データの管理体制が問われる事態も発生し、3社は合併によってガバナンスの強化も図るとしています。一方、Zホールディングスは、新たなトップ人事を発表し、これまで共同でCEOを務めていた川邊健太郎氏が会長に、出澤剛氏が社長兼CEOに、それぞれ4月1日付けで就任することを決めました。

ヤフーは、各分野の専門家や有識者が個人として情報を発信する「Yahoo!ニュース 個人」を2012年に開設し、執筆活動を支援しきた。Yahoo! JAPAN クリエイターズプラグラムはその動画版のような位置づけで、Yahoo!ニュース 個人で培った支援のノウハウを活かし、投稿に対するインセンティブやクリエイターの制作活動をサポートするプログラムを提供していく。