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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

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初速は非常にいい結果が出ておりますので、こういった取り組みをどんどん拡大していって、「動画ニュース見るんだったらもうヤフーだよね」ということを我々もやりたいし、我々のパートナーさんもこれによってWin-Winなビジネスができるようにぜひとも一緒にやっていきたいと思っております。

最終的にはヤフーのコマース取扱高をどんどん伸ばす一方で、その中で決済されるカードがYahoo! JAPANのカードの比率がもっと上がるように、我々はそれをインハウスの決算比率というふうに呼んでおりますけれど。

ヤフオク!で売ってお金を稼いで他社さんでモノを買うということになっている可能性がかなり強かったので。

さらに強化をして単に10倍だけではなく、ショッピングでてもプレミアム会員特典っていっぱいありますので、ソフトバンクのお客さんであればプレミアム会員特典は全部コミコミで使えますというような、よりパワーアップしたかたちで「ソフトバンクのお客さんだったらヤフーだよね」という流れを決定的につくっていきたいと思っていきます。

やはり電子マネーというものも非常に大きな可能性を秘めているものになりますので、ヤフーはやはりヤフオク! を持っているというのを電子マネーに上手く活かしていきたいと思っています。

この特定の顧客セグメントに対して集中的にプロモーションをかけて、「他社ではなく、ヤフーで買いませんか」というのが、我々の勝ち筋ではないかと思っております。

なので我々はこのヤフーのプレミアム会員ていう顧客セグメントに対してポイントをたくさんつけるっていうキャンペーンをやってみると、これが非常にうまくいったというのがあります。

そして最後のポイントとして、「メディアの事業としてはPCのときもヤフーは強かったけどeコマースに関してはPCからずっと弱いよね」と。

そしてもう1つ、鮮度の方ですが、ヤフーは、検索とかニュースとかスポーツとか株式情報といった、伝統的に毎日アクセスするような情報が非常に強いです。

このように過去を振り返ってみれば、PCで強かったヤフーからスマートフォンのヤフーにと。トラフィックの面でも広告の面でもECの面でも移行してきて、ある一定の成果は出したんではないかなと思います。

それから比べて今はどうなったかといいますと、当時はPCの方が圧倒的に使われていて、スマートフォンを使う人は35パーセントしかヤフーはいなかったんですが、今はデイリーユニークブラウザで見れば、65パーセントがスマートフォンのアクセスということで。

まだこの残高を今伸ばすところに集中していますので、残高からそのままヤフーの中の消費というのにはなっていませんが、やはり長い目で見れば、今ポイントのことも非常に重視して使っていますけど。

直近で見れば、ECの中ではYahoo! JAPANが一番成長率が高いショッピングモールになっているんじゃないかと思っておりますので、ECでもヤフーというのは前よりもかなり進歩したんではないかと思います。

ヤフーの中のいろんなKPIの中に「なんとかレート」といわれているものがありますが、この「なんとかレート」というものを上げるのをデザインの変更とかによる、UIによるレートのあり方ではなく、データを活用してレートを上げていくということをこれからどんどんやっていきたいと思います。

みなさん、今ヤフーのトップページのタイムラインをご覧になられていて、多分見た目がほとんど変わっていないので変化を感じないと思うんですが、配信のアルゴリズムが日々、どんどんチューニングしていますので、滞在時間に関すると7パーセント近く伸ばすことができています。

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