BE:FIRST「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」決定 第1弾出演アーティスト110組中92組発表

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

BE:FIRST「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」決定 第1弾出演アーティスト110組中92組発表
8月5~13日の5日間、千葉市蘇我スポーツ公園にて開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」の第1弾出演アーティスト92組が発表され、BE:FIRSTが出演することがわかった。
◆BE:FIRSTら「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」第1弾出演アーティスト92組発表

BE:FIRSTは11日に出演予定。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」には5日間で全110組のアーティストが出演する。さらに、各アーティストの出演日も発表された。

また、チケット第1次抽選先行受付がスタートした。

◆「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は2000年からスタートした日本最大の大型野外音楽フェスティバル。2022年に開催地を千葉市蘇我スポーツ公園へと移し、2つの巨大ステージが広大なエリアの両側に向かい合い、さらに隣の広大なエリアにも2つステージが立つという、巨大ながらもコンパクトで快適なフェス空間へと生まれ変わった。(modelpress編集部)

◆「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」事務局からのメッセージ

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023の第1弾出演アーティスト・出演日発表!チケット第1次抽選先行受付をスタートします!開催まであと80日。夏はもうすぐそこです!

お待たせしました! 本日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023の第1弾出演アーティストと出演日を発表し、同時にチケットの第1次抽選先行受付を開始しました。今回も、2つの巨大メインステージと2つのサブステージからなる計4つのステージに、5日間で合計110組のアーティストが出演します。そのうち92アーティストが発表されました。9割近くが発表されたことになります。そして、次の発表が最終となります。売り切れも予想されますので、今回の先行でお早めにお申し込みください。

千葉市蘇我スポーツ公園で2回目の開催となる今回、巨大ながらもコンパクトで快適なフェス空間はさらにバージョンアップします。GWのJAPAN JAMに参加してくださった皆さんは実感していただけたと思いますが、向かい合うメインステージの間にあった土手や樹木が公園内の違う場所に移動して、文字どおり遮るもののない、さらにフラットで広大なエリアへとスケールアップします。振り返れば次のライブが観られるといってもいい、日本の他のどこにもない究極のフェス空間を、多くの皆さんに体験していただきたいです。

感染症対策による開催制限がなくなって初めての開催です。コロナ禍で失われた時間を取り戻す、新しい時代の夏フェスシーンをつくっていければと思います。政府や千葉県によるイベントの開催制限や音楽業界のガイドラインが廃止されたことをうけて、Jフェスでも感染症対策ガイドラインを廃止しました。各種の感染症対策は、参加者の皆さん個人の判断で実施をお願いする形になります。夏空の下、ライブを楽しむ歓声と笑顔が広大なステージエリアいっぱいに広がるあの景色が、今からとても楽しみです。

一方、すでにアナウンスしていますが、ステージ前方エリアの事前抽選入れ替え制は継続します。コロナ禍で密集を避けるために導入したこのシステムですが、積年の課題だった長時間の場所取りがなくなり、ステージ前方エリアの多幸感が格段に上がったと感じています。JAPAN JAM 2023の参加者アンケートでも、9割の方が前方エリアの継続を望んでくれています。なお、今回から前方エリアの入場にも顔認証を導入します。過去にアカウントごと譲渡する不正入場が発見されたためです。

入場時間指定へのご理解とご協力もよろしくお願いいたします。周辺駅と会場を結ぶ無料シャトルバスや全国各地から会場直行のアクセスバスツアーも運行し、JR蘇我駅を使わずに会場に到着できるルートも拡充します。無料シャトルバスは、JR千葉駅とJR千葉みなと駅、京成千葉寺駅の3箇所での発着となります。無料シャトルバスまたはアクセスバスツアーでご来場いただいた方は、入場時間指定にかかわらず到着次第入場することができますので、ぜひ活用してください。

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