FHD【20両で救援】東武東上線落雷による故障車救援 50000系51004F+30000系31*07F(31607F+31407F) 森林公園駅
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
FHD【20両で救援】東武東上線落雷による故障車救援 50000系51004F+30000系31*07F(31607F+31407F) 森林公園駅
2022年6月12日(日)撮影
本日、東武東上線は12時53分頃に高坂駅~森林公園駅で発生した落雷による車両点検の影響で18時12分頃まで約5時間弱に渡り、森林公園駅~小川町駅間で運転を見合わせました。
当該は4107レ快速小川町行きの50000系51004F。小川町駅手前で自走不可能となり、30000系31607F+31407Fが救援として当該車両と連結。20両編成の上、小川町から森林公園検修区まで回送されました。
20両編成で走る旅客定期列車は全国どこにも存在しないので、まさに圧巻です。しかし、51004Fがどこまで重症な故障なのかも心配されます。いつか復帰を待ち望んでいます。
また、ここまで復旧に勤しんだ東武鉄道の関係者にも頭が下がります。お疲れさまと言いたいです。