Gogle Search Team のLizzi Saasman(リッズィ・サースマン)氏に直球質問してきた

ミエルカチャンネル

ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

Gogle Search Team のLizzi Saasman(リッズィ・サースマン)氏に直球質問してきた
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英ブライトンで開催された BrightonSEO にて、GoogleのLizzi Saasman(リッズィ・サースマン)氏に弊社 市川 莉緒が突撃質問をしました。

BrightonSEO
https://brightonseo.com/

John Mueller(ジョン・ミューラー)氏への質問

Martin Splitt(マーティン・スプリット)氏への質問

Daniel Waisberg(ダニエル・ウェイズバーグ)氏への質問

▼目次▼
0:00 オープニング
0:17 仕事のやりがいは?
0:51 ドキュメント改善のために、ユーザーは何ができる?
1:37 日本語のフィードバックは読んでくれている?
2:07 どういうフィードバックが一番ありがたい?
2:29 Lizzi氏の最大のチャレンジは?
2:54 チームメンバーは何人?
3:31 全員がドキュメントに関わっている?

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■出演者情報
〇Lizzi Saasman(リッズィ・サースマン)氏
Google Search Team のテクニカルライター

Google検索セントラルに所属。

リッズィ・サースマン氏
https://www.okaylizzi.com/
Twitter
▶︎https://mobile.twitter.com/okaylizzi

〇市川 莉緒
株式会社Faber Company
Web/ソフトウェア開発PM

大阪大学外国語学部卒業。
株式会社Faber Companyに新卒入社後、クライアントのCROコンサルティングに従事。
その後自社のWebサイトのディレクションを担当し、1.5倍のCVR改善に成功。現在は自社サイトのディレクションから自社ソフトウェア(ミエルカ)のUI設計や開発マネジメントまで幅広く担う。

▼その他ご相談、お問合せ
mieruca-channel@fabercompany.co.jp

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