GoogleのAI検索「SGE」はSEOをどう変える!?
seo動画
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
GoogleのAI検索「SGE」はSEOをどう変える!?
▼Keywordmapの無料トライアル
https://seolab.jp/youtube/kIdIx9YXYoM
Googleの新しいAI検索体験「SGE」が日本でも使えるようになりました。
SGEはSEOやウェブサイトのアクセス数に大きな影響を与えると思われます。SGEは、ユーザーの質問にAIが詳細な回答をするチャット形式のインターフェースを提供します。
SGEの正式導入によって、SEOの流入元やクリックされる結果の順位が変化すると考えられます。SGEの表示される情報の出所を示すURLが結果のソースコードに含まれており、そのURLが将来的にSEOの新たな流入元となる可能性があります。
今後のSEOでは、SGEに掲載されるための戦略が必要になると思われます。一方で、商品レビューや口コミ、ブログなどの一次情報はAIに代替されにくく、ユーザーの検索意図を満たすことができると考えられます。
<関連情報>
・Google:生成 AI による検索体験 (SGE) のご紹介
https://rd.seolab.jp/k3klA
———————–
SEO相談窓口【企業向け】
———————–
・SEO集客
・コンテンツ制作
・リスティング広告
など検索エンジンマーケティング領域のお悩みを抱えた担当者向けの相談窓口です。
Keywordmapチームが課題解決に向けたアドバイスを実施いたします。
まずはお気軽にご連絡ください。
▼お問い合わせ窓口
https://keywordmap.jp/consulting/
———————–
SEO研究チャンネルに関して
———————–
SEOやSNS分析ツール「Keywordmap」を開発している株式会社CINCの平が運営しています。
【株式会社CINC】
https://www.cinc-j.co.jp/
【SEO・SNS分析ツール「Keywordmap」】
https://keywordmap.jp/
【Twitter】
#google検索
#SGE