Google Search Consoleの「バブルチャート」の見方と使い方(初心者向け)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

Google Search Consoleの「バブルチャート」の見方と使い方(初心者向け)
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2022年の4月に出たサーチコンソール新機能「バブルチャート」というものがあります。サイトのパフォーマンスが高いクエリや、改善の余地があるクエリを視覚的に分かりやすく表示してくれます。

・縦軸:検索順位
・横軸:クリック率
・円の大きさ:クリック数
・円の色:どの端末でアクセスしたか(スマホ:青)

バブルチャートのテンプレート
https://datastudio.google.com/u/0/reporting/1e5b5f6a-38d7-4547-a54b-69594681a09b/page/xFbeC/preview?hl=ja

バブルチャート(検索セントラル)
https://developers.google.com/search/blog/2022/04/performance-optimization-bubble-chart?hl=ja

散布図およびバブルチャートの設定・使用方法
https://support.google.com/datastudio/answer/7207785?hl=ja#zippy=%2C%E3%81%93%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9

▼目次▼
0:00 オープニング
0:08 サーチコンソールの「バブルチャート」とは(基礎知識)
1:14 バブルチャートのグラフの見方
2:47 バブルチャートの使用はコンテンツ作成前?コンテンツ作成後?
4:55 【右上】検索順位&クリック率が高い
5:32 【右下】クリック率は高いが、順位が低い
7:15 【左上】順位は高いが、クリック率が低い
8:18 【左上】検索順位もクリック率も低い

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■出演者情報
〇小川 卓(おがわ たく)
株式会社Faber Company 社外取締役CAO(チーフ・アナリティクス・オフィサー)

University College London (英国) 卒業・早稲田大学大学院理工学研究科 卒業
Webアナリストとしてリクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパンなどで勤務後、独立。KPI設計、分析、改善を得意とする。全国各地での講演は500回を突破。複数社の社外取締役、大学院の客員教授などを通じてWeb解析の啓発・浸透に従事。株式会社HAPPY ANALYTICS代表取締役。主な著書に『ウェブ分析論』『ウェブ分析レポーティング講座』『マンガでわかるウェブ分析』『Webサイト分析・改善の教科書』『あなたのアクセスはいつも誰かに見られている』『「やりたいこと」からパッと引ける Google アナリティクス 分析・改善のすべてがわかる本』など。

Taku Ogawa (小川 卓)
▶︎https://www.takuogawa.com/
MarkeZine(マーケジン)執筆記事
▶︎https://markezine.jp/author/685
株式会社HAPPY ANALYTICS
▶︎https://happyanalytics.co.jp/company/ceo_message/
Twitter
▶︎https://twitter.com/ryuka01

▼その他ご相談、お問合せ
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