SIDS(乳児の突然死)について教えてください 【コウノドリ 医療監修者ふらいと先生のお悩み相談室】
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
SIDS(乳児の突然死)について教えてください 【コウノドリ 医療監修者ふらいと先生のお悩み相談室】
全世界でいまだ原因がはっきりと分かっていない病気、SIDS(突然死症候群)について、漫画「コウノドリ」の医療監修者 ふらいと先生におうかがいいたしました。
SIDSになりやすいリスク因子は分かってきているそうです。例えば、お父さんお母さんに喫煙習慣があるとなりやすい、腹臥位(ふくがい) 、つまりうつ伏せ寝も危険と言われています。
ふらいと先生ご自身が経験されたケースにおいても、円座のようなものにうつ伏せで赤ちゃんを寝かせて、翌朝呼吸をしておらず亡くなった症例もあるそうです。
Webメディア KIDSNA STYLE でも詳しくご覧いただけます。
https://kidsna.com/magazine/birth-illness-trouble-220608-13783
【監修:新生児科医 ふらいと先生(今西洋介)】
新生児科医(新生児専門医)×公衆衛生(母性疫学の研究)。漫画コウノドリ医療監修、今橋先生の中の人、小児科専門医、小児医療ジャーナリスト、チャイルドリテラシー協会代表理事、みんパピ運営。母と子を通し社会問題を考える。
(このコンテンツは、出版社 講談社の許諾を得て制作をしております)
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