UR PRESS Vol.71 尾上松也さんインタビュー(Short ver.)
トレンドワード
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
UR PRESS Vol.71 尾上松也さんインタビュー(Short ver.)
歌舞伎はもとよりミュージカルに映画、ドラマにと多方面で活躍中の尾上松也さん。
シリアスな役もユーモラスな役も、それぞれに存在感を醸し出して観る者を魅了します。
今年を締めくくる舞台は、『ショウ・マスト・ゴー・オン』。
三谷幸喜さんが脚本・演出を手がける舞台への出演に期待が高まります。
(尾上松也さん)
1985年、東京生まれ。5歳の時に「伽羅先代荻」の鶴千代役にて二代目尾上松也を名乗り初舞台。その後、立役として注目され「鳴神」の鳴神上人、「弁天娘女男白浪」の弁天小僧菊之助などの大役を果たす。コクーン歌舞伎「三人吉三」ではお坊吉三を演じる。
歌舞伎以外では、蜷川幸雄演出の騒音歌舞伎(ロックミュージカル)「ボクの四谷怪談」、帝国劇場ミュージカル「エリザベート」、新感線☆RS「メタルマクベスdisc2」では主演を務めるなど、幅広く活躍している。