Webライターあるある in 取材現場 12選

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

Webライターあるある in 取材現場 12選
「取材現場のWebライターあるある」12選です。「私は取材の時に〇〇しがち、されがち」「こんなライターいそう….」等のご意見や感想があれば、コメント欄にてお気軽にお書き下さい(^^)

▼目次▼
0:00 ①取材相手の二人が仲が悪いのかというくらい離れて座る
0:10 ②取材相手に「これなんの取材でしたっけ?」と言われてしまう
0:23 ③質問が詰まったとき、同行者のナイスカットインで息継ぎしがち
0:35 ④社長の横の広報さんのタイピング音気になりがち(何を打ち込んでいるのかは謎)
0:55 ⑤次の質問を考えすぎて、相手の話しを聞き漏らしがち
1:08 ⑥社長が迂闊なことを言って広報の人とモメ始めたのをナゼか自分が仲裁しがち
1:24 ⑦最初の一行を書き始めるまでが億劫
1:33 ⑧でも書き始めると没入しがち
1:44 ⑨さんざん写真撮ったのに、どれも同じ画になりがち
1:59 ⑩帰り道で大事な質問聞き忘れたのを気づきがち
2:08 ⑪原稿を確認後、「社長が納得いかないから全部書き直して下さい」って言われがち
2:23 ⑫取材先から「掲載されたのに注文が一件も入らねー!」と怒りの電話きがち

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