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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

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本件の検証について、Yahoo! JAPANが2020年に実施した「プラットフォームサービスの運営の在り方検討会」の有識者からは、「コメント欄の非表示措置は、コメント欄に誹謗中傷などの投稿が集中しているような状況において、一定の有効な手段である」という意見があったとのことです。

例えば、「ピーマン」という文字が含まれる記事がたくさん出てくると不快だが、1つだけ表示されるぐらいなら問題ないという場合は、「ピーマン||rate:!100」というように指定すれば、最初の1つだけ表示されてそれ以降の記事は全て非表示になります。

Yahooコメントの非表示は一つの記事に対して設定できるのは知っていますが、最初から全部のコメントを非表示にする方法はありますか?パソコンやiPhoneブラウザで利用しています。

本機能は、恣意性を排除するため、AIが客観的な指標を用いた基準に従って判定し、自動的にコメント欄を非表示としているといいます。その結果、非表示となったコメント欄を検証したところ、媒体の種類や記事の内容を問わず、さまざまな記事のコメント欄が措置の対象となっていることがわかりました。

【図2】アイコンをクリックすると「ユーザーのコメント非表示設定」と「コメントの報告」のリンクが表示されます。

シンプルかつ便利な拡張機能で、いつも助かっております。
本当にありがとうございます。
因みに、特定の雑誌社等を非表示にすることは可能でしょうか?
もし差し支え無ければ、搭載して頂けますと幸いです!

こうした対策を講じている一方で、一部のコメント欄においては、「Yahoo!ニュース」が目指している上述の目的を実現できていないという課題がありました。そこで「Yahoo!ニュース」では2021年10月19日より、一定以上の投稿数のある記事のコメント欄を対象に、AIが判定した違反コメント数などの基準に従い、コメント欄を自動的に非表示とする機能を導入しました。

また、恣意性を排除するために非表示とする際の基準を明確にし、かつなぜそのような基準を採用するのかという理由を対外的に説明しつつ、本機能による施策を継続することについても支持されているといいます。

「Yahoo!ニュース」では、ユーザーが安心してサービスを利用できるように、コメント欄非表示機能において客観的かつ恣意性のない措置基準を設けるとともに、本機能による措置が適切に実行されているかについて有識者など外部の意見を伺って検証し、透明性をもって社会に示していくことが重要であると考えています。そこで、本機能の導入を開始した2021年10月19日から12月18日までの2カ月間で非表示となったコメント欄について透明化するために、本プレスリリースで状況を公表しました。

設定できる項目は、「アルファベットの大文字と小文字を区別するかどうか」と、「そのキーワードが含まれている記事を何%非表示にするか」の2つです。

これまでは、各コメントの右上に表示されている「…」のアイコン(図1の左側)をクリックすると、違反コメントを報告するためのリンク「このコメントを報告する」(図2)が表示される仕様になっていました。このたび、「…」のアイコンを「非表示・報告」という表示(図1の右側)に変更したことで、違反コメント報告までの導線がよりわかりやすくなりました。

その他、コメント欄の非表示措置に対する意見以外に、「コメント欄の非表示措置は、建設的な意見も事実上削除してしまうことから慎重さが求められるため、違反者や違反投稿への対策をこれまで以上にきちんと両輪で進めるべきである」といった要望もあったとのことです。

また、有識者会議を実施し、コメント欄の非表示措置の基準や導入後の状況について意見をいただき検証を行っています。

ありがとうございます!
特定の媒体を指定して非表示にしたいというのは最も需要が高いものとして認識しておりますので、次回アップデートの際に必ず実装したいと思っています。
いつ頃になるか明言できませんが、もう少しお待ちいただけますと幸いです。

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