YouTube商用利用は禁止?!有料セミナーにYouTubeを使ってはいけない本当の理由
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2023.07.06
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。 現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。 ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。 リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。 検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。 今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。 価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。 つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。 インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。 とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
YouTube商用利用は禁止?!有料セミナーにYouTubeを使ってはいけない本当の理由
「YouTubeをセミナー販売に使うのは利用規約違反です」
オンラインセミナーを販売している講師コンサルの方なら、一度は聞いたことがあるこの話は、本当なのでしょうか?
今回は、海外SNSでデザイナーしていた日英中トリリンガルの私が、3ヶ国語を駆使してリサーチした結果から、本当にYouTube動画を有料販売するとYouTubeチャンネルをバンされるのか、YouTube動画を有料販売する最大の問題は何なのか、YouTubeをセミナー販売に使う際の注意点までを徹底解説していきます。
動画目次
0:00 YouTube商用利用は禁止?!有料セミナーにYouTubeを使ってはいけない本当の理由
1:05 YouTube利用規約とチャンネルバンとの関連はあるのか?
6:26 YouTube動画を有料販売する利用規約以上の問題点とは?
10:12 YouTubeをセミナー販売に使う際の注意点①全動画を限定公開にしない
13:24 YouTubeをセミナー販売に使う際の注意点②視聴期限が一律でないセミナーには使わない
16:17 セミナー講師にお勧め①YouTubeは販売前までのリード集めに活用する
17:59 セミナー講師にお勧め②無料ウェビナーにYouTubeライブ配信する
18:21 Toruya×YouTubeで有料セミナーをアップグレードする方法
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ワンオペ集客システムToruya
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※Toruyaは集客システムです。コンサルティングやセミナー作成・販売のアドバイス業務は行っておりません。
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