「新疆公安ファイル」流出!ファイルを託された博士が明らかにしたウイグル弾圧の恐るべき実態【ザ・ファクト×The Liberty】
トレンドワード
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
「新疆公安ファイル」流出!ファイルを託された博士が明らかにしたウイグル弾圧の恐るべき実態【ザ・ファクト×The Liberty】
今年5月にバチェレ国連人権高等弁務官がウイグルを視察中に、強制収容所の内幕を伝える「新疆公安ファイル」が流出。その後、バチェレ氏は視察をもとに「国連報告書」を発表したが、中国側に配慮した報告書として批判を浴びていた。この国連の報告書は何だったのか?そして、流出したファイルの中身とは?今回のザ・ファクトでは、月刊「ザ・リバティ」11月号を取り上げながら、新疆ウイグルで行われている人権弾圧について迫ります。
00:00 オープニング
01:48 バチェレ報告書の問題点
05:05 報告書でバチェレ氏はジェノサイド認定をしなかった
07:23 流出した「新疆公安ファイル」に記録されていた衝撃の中身
10:18 丸腰のウイグル人を容赦なく殺害する指示がでていた
14:23 ゼンツ氏インタビュー「真実を明らかにするために神に使われている」
15:45 「宗教的ミッション」で仕事をしているゼンツ氏
<出演>
長華子(月刊「ザ・リバティ」編集部デスク)
The Liberty Web – https://the-liberty.com/
聞き手:新村幸久(ザ・ファクト・ディレクター)
<エイドリアン・ゼンツ博士のインタビュー記事>
月刊「ザ・リバティ」11月号
https://www.irhpress.co.jp/liberty/
————————————————————
◆「THE FACT」登録はこちら/Subscribe↓
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=theFACTtvChannel
□「THE FACT」公式ページ
https://thefact.jp/
■「THE FACT」Facebookページ
https://ja-jp.facebook.com/thefact777
■「THE FACT」Twitter
————————————————————